会社案内

ABOUT US

伝統工芸の新たな価値を創造し
持続的に仕事が生まれる仕組みを設計・実装する。

伝統工芸の新たな価値を創造し
持続的に仕事が生まれる仕組みを
設計・実装する。

受け継がれた匠の技に現代のデザイン視点を掛け合わせ、新たなブランド価値と文化体験を創造します。

技術や素材に新たな解釈を与え、ファッション・空間・クリエイティブ領域へと発信することで、文化を“未来につなぐ資産”として育てます。

今後、国内外の企業や職人との連携を視野に、持続可能な生産体制の構築や、若い世代が伝統文化に触れられる環境づくりを進めます。

日本の伝統工芸を次の時代へつなぐ役割を担いながら、新たな文化価値を創出していきます。

受け継がれた匠の技に現代のデザイン視点を掛け合わせ、新たなブランド価値と文化体験を創造します。

技術や素材に新たな解釈を与え、ファッション・空間・クリエイティブ領域へと発信することで、文化を“未来につなぐ資産”として育てます。

今後、国内外の企業や職人との連携を視野に、持続可能な生産体制の構築や、若い世代が伝統文化に触れられる環境づくりを進めます。

日本の伝統工芸を次の時代へつなぐ役割を担いながら、新たな文化価値を創出していきます。

会社概要

社 名

株式会社SORAÉ(カブシキガイシャソラエ)

設 立

2025年10月

代 表 取 締 役

古田広美

電 話 番 号

0568-58-6260

社名の由来

株式会社SORAÉ(ソラエ)は、

「ソラ(空)」と「エ(恵・会・縁・衣)」の意味を重ね合わせ、文化や分野を越えた出会いが生まれる場でありたいという思いを込めた名称です。

ソラ(空)

広がりと可能性を象徴する言葉。

異なる文化や領域をつなぐ「場」を意味しています。

エ(恵・会・縁・衣)

自然の恵み、人と人との縁。

人の営みに最も身近な文化である「衣(装い)」を表しています。

代表プロフィール

代表取締役

クリエイティブディレクター / デザイナー

古田広美

Hiromi Furuta

職人との対話を重ねながら、 伝統工芸が現代社会に仕事として循環する道を探究しています。

沿革

1980〜1990年代

東京とロンドン にてファッションを学ぶ。
その後、MICHIKO LONDON、コシノジュンコ、(株)良品計画にてデザイン・企画業務に従事。

1996年

独立し、自身のブランド「KYRA caline(キラ・カリーヌ)」を設立。
パリコレ・サロンに出展し、BEAMS、PARCO、H.P.FRANCE など国内主要セレクトショップにて展開。

〜2000年代

(株)ファーストリテイリング、(株)エイ・ネット(三宅一生グループ)、(株)ルック、Roberta de Camerino などの企業案件において、企画・制作・セールスプロモーションに従事。

日本を拠点に、ヨーロッパ(パリ、ミラノ、ロンドン、アントワープ)での業務にも携わる。

2021年

京都の伝統工芸関係者より、着物産業の低迷について相談を受けたことをきっかけに、伝統工芸への関心を深める。

以降、各地の職人との対話と検証を重ね、伝統工芸の価値を現代の市場でどう生かせるかを模索し始める。

2025年

株式会社SORAÉ設立。

「文化を資産に変える挑戦」を掲げ、伝統工芸の新たな価値創造と、持続的に仕事が生まれる仕組みの設計・実装に本格的に着手。

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